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ポスティング改正の協議開始=「将来は共通システムを」―大リーグ

時事通信 5/19(金) 10:16配信

 【ニューヨーク時事】米大リーグのマンフレッド・コミッショナーは18日、オーナー会議が開かれたニューヨークで記者会見し、ポスティングシステムの改正について「話し合いを始めたところ。将来的にプロ選手が大リーグに移籍するための各国共通のシステムをつくりたい」と述べた。

 改正時期に関しては「来季の契約交渉を行う時期(今オフ)までには決めたい」と語った。

 海外移籍できるフリーエージェント権を持たない日本選手が大リーグに移籍する際に使う現行制度では、譲渡金に2000万ドル(約23億円)の上限を設定しているが、変更される可能性もある。韓国プロ野球から移籍する選手は上限がない。 

最終更新:5/19(金) 11:36

時事通信