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東京円、やや円安進む トランプ・リスクが市場左右

朝日新聞デジタル 5/19(金) 13:37配信

 19日の東京外国為替市場は、ドルに対してやや円安が進んだ。午後1時時点では、対ドルが前日午後5時より42銭円安ドル高の1ドル=111円33~34銭。対ユーロは20銭円安ユーロ高の1ユーロ=123円67~71銭。

 前日の米国市場でダウ工業株平均が反発して上昇したほか、米国の景気指標が堅調だったことを受け、ドルを買って円を売る動きが強まった。ただ、米国の政治不安がくすぶっているため、市場では「トランプ・リスクに振り回される展開」(大手証券)との見方が多い。

朝日新聞社

最終更新:5/19(金) 13:43

朝日新聞デジタル