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SIMフリースマホの認知率は79%、メーカーTOP3はApple、ASUS、HUAWEI~MMD研究所調査

Impress Watch 5/19(金) 12:09配信

 MMDLaboは、SIMフリースマートフォンに関するインターネット調査を実施し、調査結果を公表した。

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 調査は15歳~69歳の男女約3万7000人が対象となり、3月10日~3月24日の期間に実施された。

■SIMフリースマートフォンの認知率は79%、利用率は9.2%

 SIMフリースマートフォンの認知・利用状況に関するアンケートでは、「名前だけは聞いたことがある」という回答が34.7%で最多、続いて「だいたいどんなものがわかる」が23.8%、「全くわからない」が21.0%と続き、「SIMフリースマートフォンを利用中」とする回答は9.2%となった。

 アンケートの回答内容を「認知」「内容理解」「利用検討」「利用経験」「利用中」に分類すると、SIMフリースマートフォンを認知しているとした回答は79.0%、内容理解44.3%、利用検討20.5%、利用経験10.5%、利用中が9.2%に分類される。

 男女比では、「認知」は男性53.6%、女性46.4%と近い割合だが、「内容理解」「利用検討」「利用経験」「利用中」では、それぞれの項目で男性が65%近くを占めるのに対して、女性は35%前後となり、「内容理解」以降では男性の割合が高くなっている。

■メーカー別TOP3はApple、ASUS、HUAWEI、機種はiPhone SEが最多

 「SIMフリースマートフォンを利用中」と回答した人が利用中のスマートフォンのメーカーでは、「Apple」が25.1%で最も多く、次いで「ASUS」が13.0%、「HUAWEI」が12.5%、「富士通」が8.9%、「FREETEL」が5.7%と続いた。

 シリーズ別では、Appleの「iPhone SE」が8.1%と最も多く、次いで「iPhone 5s/5c」が5.3%、「iPhone 7/7 Plus」が5.2%、「arrows M02」が4.7%、「HUAWEI P9 lite」が4.2%となっている。

ケータイ Watch,島田 純

最終更新:5/19(金) 12:09

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