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自由な発想40点、「清硯書展」開幕 神奈川

産経新聞 5/19(金) 7:55配信

 21世紀国際書会に所属する日本書法研究会(江戸秀虹会長)による第44回「清硯書展」が18日、JR桜木町駅前ぴおシティ3階のゴールデンギャラリーで始まった。

 毎年1月に開催される同会主催の公募展「虹友書道展」に出品した役員と入賞者から選抜されたメンバーによるもので、自宅に飾れるような小作品を主に40点が集まった。

 作品の横には出品者の顔写真が添えられるなど、どのような人物が作品を書いたのかが分かる演出も。江戸会長は「創作する楽しみを主眼に置いた書展だけに、自由な発想で書かれた作品が集まっています。ぜひご覧になっていただければ」と話している。

 23日まで。午前10時~午後6時(最終日は5時)。

最終更新:5/19(金) 7:55

産経新聞