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【体操NHK杯】V9に挑む内村 接戦覚悟「結果を意識したことない」 

東スポWeb 5/19(金) 16:55配信

 体操のNHK杯(20~21日、東京体育館)の記者会見が19日、都内で行われた。大会9連覇と個人総合40連勝がかかる内村航平(28=リンガーハット)は「(連覇については)全日本も、過去の大会でも結果を意識してやってきたことはない。自分の演技をした後に考えること。気にしていない」と、自分の演技に集中することを強調した。

 今大会で2位以上に入ると世界選手権(10月、カナダ)代表に決定する。全日本選手権(4月)の得点が持ち点となり、今大会得点との合計で順位が決まる。全日本2位の田中佑典(27=コナミスポーツ)との差は0・05点、3位の白井健三(20=日体大)とも0・25点差と僅差とあって「(差は)ないのと一緒だと思っている」(内村)。「「これまで同様、苦しい戦いになると思うが、6種目で粘ってミスなくやれば代表も見えてくる。『楽になったらラッキー』ぐらいの気持ちでやりたい」と接戦を覚悟していた。

最終更新:5/19(金) 16:55

東スポWeb