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夏の定番商品「水羊羹」、新デザインで販売-「とらや」各店で /東京

みんなの経済新聞ネットワーク 5/19(金) 16:19配信

 「とらや」各店(一部取り扱いのない店舗も)で5月15日(月)、夏の定番商品「水羊羹」の販売が始まった。(デパチカドットコム)

「小形羊羹」の夏パッケージ

 昨年、内容量とパッケージを一新した同品。高齢者をはじめ、小さな子どもなど握力の弱い人でも容器のふたがスムーズに開けられるよう、さまざまな工夫を施した。

 今回はさらにパッケージデザインを新装。味わいごとに色の異なる「しま」を大胆に配し、白とのボーダーで店頭のショーケースでも目に留まりやすくし、「より爽やかに、すがすがしい印象に仕上げた」という。

 味わいはこれまで通り、すっきりとした甘みの「御膳(こし餡)」(=黄色)、小豆本来の味わいの「小倉」(=紫)、沖縄県西表島産の黒砂糖を使ったコクのある「黒砂糖」(=茶色)、3種の白豆を使った餡に抹茶を合わせた「抹茶」(=緑)の4種。価格は各1個324円。9月上旬まで取り扱う。

 同社の「小形羊羹」も夏のパッケージを新装し、6月1日(木)より期間限定で販売する。新しいパッケージのデザインは、夏の季語にある「金魚」がモチーフ。水中で泳ぐ金魚を水色ベースに、涼やかな色合いで表現した。

 味の種類は、「小倉羊羹 夜の梅」「黒砂糖入羊羹 おもかげ」「抹茶入羊羹 新緑」の3種。価格は各1本260円。販売は8月下旬までを予定。

 各店頭では夏の贈答や手土産など、目的や用途に合わせた各種詰め合わせ商品も取りそろえる。

みんなの経済新聞ネットワーク

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最終更新:5/22(月) 2:46

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