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稲村亜美が始球式で新記録!中日史上初の「1シーズン2度登板」 

東スポWeb 5/19(金) 20:13配信

「神スイング」でおなじみのタレント・稲村亜美(21)が19日、中日―広島戦(ナゴヤドーム)で大正製薬株式会社協賛の「リポビタンDナイター」と銘打った始球式に登場した。

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 ワインドアップで美脚を高く上げた豪快な投球フォームから外角高めへ96キロをズバンと投げ込んだ。自己最速の103キロ更新はならなかったが、「本当に良かったです。前回より全然いい球を投げられたと思う」とホッと安堵の表情を浮かべた。

 前回(7日の中日―巨人戦)はマウンドとホームの中間地点でワンバウンドする大暴投となり、球速「測定不能」の大失態。それだけに「前回は地球とケンカするような大暴投を投げてしまったので…。今回は地球と仲良くなれました」と独特の表現でリベンジ成功を喜んだ。

 中日の石黒球団広報によると、1シーズンで同一人物が2度以上、始球式を行ったのは球団史上初めて。中11日での登板に稲村は「うれしいです。記録を作れて」とニッコリ。

 12球団制覇を目標に掲げ、すでに10球団の本拠地で登板している始球式の“スペシャリスト”だけに登板過多によるヒジ痛の疑惑が浮上していることには「やめてくださいよ(笑い)。4月は(肩やヒジを)酷使していたけど、5月は中継ぎ投手ぐらいのいいペースで投げられている。まだ若いので回復力があるし、寝れば治ります。どこも痛くないです」と涼しい顔だった。

最終更新:5/19(金) 23:48

東スポWeb