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<東都大学野球>亜大が快勝 2位・国学大崖っ縁に

毎日新聞 5/19(金) 16:12配信

 東都大学野球は19日、神宮球場で第7週の2回戦1試合が行われ、亜大が2位・国学大に快勝し1勝1敗とした。23日の3回戦で亜大が勝ち点を挙げれば、首位の東洋大は最終週の試合前に12季ぶりの優勝が決まる。

国学大

000111010◆4

20140000×◆7

亜大

(国)小玉、山岡、宮内-横井、川野辺(亜)比嘉健、山城、中村稔-佐久本▽本塁打 諸見里匠(国)近森(亜)

 ○…国学大が崖っ縁に追い込まれた。2点を先制され、二回途中から1回戦で好投した山岡が登板。しかし「疲労でコントロールが効かなかった」と山岡。四回に連続四球から3ランを浴びるなど2回5点を失った。逆転優勝のためには亜大から勝ち点を挙げることが絶対条件で、敗れた瞬間に東洋大の優勝が決まる。主将の諸見里匠は「まずは亜大から勝ち点」。鳥山監督は「可能性がある限り前に進む」と話した。

最終更新:5/19(金) 16:12

毎日新聞