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国体、切手でもPR 福井県内207郵便局で販売

産経新聞 5/19(金) 7:55配信

 県内の207の郵便局で、来秋開催の福井国体・全国障害者スポーツ大会(国体・障スポ)のオリジナルフレーム切手が販売されている。

 切手はマスコットキャラクター「はぴりゅう」が眼鏡をかけて越前がになどの特産品をPRしたり、メガホンを使って応援したりするなど10種類。82円切手10枚入りの1シートが1300円。1540シートを販売し、うち40シートは日本郵便のウェブサイトで取り扱う。

 県庁でこのほど切手の贈呈式が行われ、日本郵便北陸支社の西嶋優支社長が西川一誠知事に切手を手渡した。西嶋支社長は「国体・障スポを盛り上げるため、がんばらせていただく」と述べたほか、「地域の発展のため」として郵便局員による地域での高齢者の見守り活動や防災活動などを例にあげて包括協定の締結を要望した。

 西川知事は「郵便局は地域で人が集まるセンターのようなところで、おおいに宣伝してほしい」と話し、包括協定締結については前向きな考えを示した。

最終更新:5/19(金) 7:55

産経新聞