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森昌子、A.B.C―Z河合の告白に「ドキドキした」

スポーツ報知 5/19(金) 13:07配信

 歌手の森昌子(58)が19日、都内で舞台「のど自慢~上を向いて歩こう~」(6月29日から東京国際フォーラムなど)の制作発表に、ダブル主演するA.B.C―Zの河合郁人(29)らと出席した。

 1999年の映画「のど自慢」(井筒和幸監督)を音楽喜劇として舞台化。32年ぶりとなる主演舞台で、デビューからなかなか売れない演歌歌手・赤城麗子を演じる森は「平静を装ってますけど、緊張してます。皆様に助けていただきながら楽しい舞台にしたい」とあいさつした。

 同作のポスター撮影の際、麗子のマネジャー役の河合と初対面した森は「息子と同じくらいの年で、『僕がお守りします』と言われた。なんてステキな言葉を言ってくれるんだろうと、久々の男性からの告白なのでドキドキした」と笑顔。河合は「森昌子さんとご一緒するというので家族中で緊張してた。初めてお会いして、とっさにその言葉が出た」と振り返った。

 台本には、森が5~6人の歌手のモノマネをする場面も描かれる。出席者が自身の得意な曲についてトークし、森は美空ひばりさんの名曲「悲しき口笛」をステージでモノマネしながら熱唱。一方、河合はSMAPの「夜空ノムコウ」を木村拓哉の歌い方をマネて歌唱して沸かせた。

 このほか、湖月わたる、上原多香子、寺西拓人、小川菜摘、前田吟、井筒氏、生島ヒロシらが出席した。

最終更新:5/19(金) 13:07

スポーツ報知