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NCAA準優勝の八村塁が帰国「日本のバスケのためになるよう自分のプレーを」

スポーツ報知 5/19(金) 13:27配信

 NBAへの登竜門として知られるNCAA(全米大学選手権)に日本人として初出場し、準優勝を果たしたゴンザガ大の八村塁(19)が19日、都内で帰国会見を行った。

 U―19W杯(7月・エジプト)に向けた日本代表合宿に参加するため、16日に成田空港に帰国。1年間、バスケットボールの本場・米国のレベルの高さを肌で感じ「フィジカル、技術の高さもそうですけど、米国人は気持ちがある。最初は自分から積極的にいくことが足りなかったけど、コーチや仲間から『自信持っていけ!』と言われて、プレーも良くなった」と充実の表情を浮かべた。

 「ご飯がおいしくて」と体重は昨年から5~7キロもアップ。「LAのサンタモニカで食べたステーキが一番おいしかった」と笑った。今は、ふるさと富山県の「白ご飯が食べたい」という。2020年東京五輪では、日本のエースとしても期待が高まる。「まずは(代表)チームに入って、日本のバスケのためになるように自分のプレーをしたい」と意気込んだ。

最終更新:5/19(金) 13:39

スポーツ報知