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井上尚「いい試合を」=21日にダブル世界戦―ボクシング

時事通信 5/19(金) 16:45配信

 21日に行われるボクシングのダブル世界戦(東京・有明コロシアム)の調印式が19日、東京都内のホテルで行われた。世界ボクシング機構(WBO)スーパーフライ級チャンピオンの井上尚弥(大橋)は、同級2位のリカルド・ロドリゲス(米国)と5度目の防衛戦。勝てば次戦を米国で行う計画がある。井上は「大きな舞台でという話もあるので、大事な試合。いい試合をしたい」と意気込みを口にした。

 国際ボクシング連盟(IBF)ライトフライ級王座統一戦に臨む正規王者の八重樫東(大橋)は、暫定王者のミラン・メリンド(フィリピン)と対戦。34歳の八重樫は「衰えている部分はない。それを証明できると思う。いろいろなプランからベストの選択をしたい」と自信を示した。 

最終更新:5/19(金) 16:50

時事通信