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ブレーブス痛手 主軸フリーマンが長期欠場へ 死球で手首骨折

スポニチアネックス 5/19(金) 10:41配信

 ブレーブスは18日、左手首を骨折したフレディ・フリーマン内野手(27)が少なくとも10週間、試合を欠場すると発表した。

 フリーマンは17日のブルージェイズ戦で左手首に死球を受け、その後の検査で同部位の骨折が判明。手術の必要はないというが、長期離脱を余儀なくされた。

 チームの正一塁手として今季は開幕からここまで37試合に出場して打率3割4分1厘、14本塁打、25打点をマーク。本塁打はヤンキースのジャッジと並んでメジャートップという活躍を見せていた。

最終更新:5/19(金) 10:41

スポニチアネックス