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「ツール・ド・東北」魅力PR=22日申し込み開始、都内で記者発表会

時事通信 5/19(金) 16:47配信

 東日本大震災の復興支援を目的に、宮城県で9月16、17日に行われるサイクリングイベント「ツール・ド・東北 2017」(河北新報社、ヤフー主催)の記者発表会が19日、東京都内で行われ、広報大使でモデルの道端カレンさんらが大会の魅力をアピールした。

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 道端さんは「沿道からの声援が熱くて、東北の人は本当にエネルギッシュ」と強調。参加予定のスポーツジャーナリスト中西哲生さんは「東北の食と自然を楽しみたい」と意気込んだ。英国のファッションデザイナーのポール・スミスさんがデザインした公式ジャージーも披露された。

 大会は13年に始まり今年で5回目。宮城県石巻市、気仙沼市、東松島市、女川町、南三陸町の3市2町を舞台とする65~210キロの7コースを設定。今回、東松島市の震災遺構を見学するツアーなどを盛り込んだ「グループライド&ハイキング」が新たに設けられた。

 募集定員は4000人。22日正午からヤフーショッピングの「ツール・ド・東北事務局 ストア」で先着順で申し込みできる。

 今回の大会は、時事通信社も特別協力する。 

最終更新:5/19(金) 19:36

時事通信