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眞子さま 小室さん お二人の歩み、ご両親譲り

産経新聞 5/19(金) 7:55配信

 ■出会いは大学・葉山デート・ご交際中に留学

 近く婚約する見通しとなった秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまは国際基督教大学(ICU)時代に同級生だった小室圭さん(25)と知り合い、普通のカップルと変わらぬ形でデートを重ね、留学で離れた期間を挟みながらも愛情を育んでこられた。その過程は、両親である秋篠宮さまと紀子さまがご成婚に至るまでと共通点が多い。

 関係者によると、眞子さまは約5年前、小室さんと知り合って間もなく交際を開始し、約1年後に小室さんがプロポーズ。都内や小室さんの自宅に近い横浜市のみなとみらい地区、神奈川県の葉山町、鎌倉市、埼玉県長瀞(ながとろ)町などでデートを重ねてこられたという。電車を利用されることが多かったが、周囲に気づかれることはほとんどなかった。

 眞子さまはその後、平成26年9月から約1年間、英レスター大大学院で学び、文学修士(博物館学)を取得されたが、その間も関係が途切れることはなかった。

 一方、秋篠宮さまと紀子さまの出会いは秋篠宮さまが学習院大学2年、紀子さまが1年のとき。秋篠宮さまが主宰していたサークル「自然文化研究会」で紀子さまと知り合い、サークル活動やテニスを通じて交際を開始された。友人を交えたコンパにも2人で参加されるなど、交際は比較的、オープンだったとされる。友人とともに葉山町を訪れ、葉山御用邸に滞在されたこともあった。

 秋篠宮さまも眞子さまと同様、大学卒業後は英オックスフォード大大学院に留学しているが、紀子さまへの国際電話を欠かされなかったという。出会われてから約1年でのプロポーズという点でも、秋篠宮ご夫妻と眞子さまのケースは共通している。

 宮内庁関係者は「自然体の交際はご夫妻譲り。ご夫妻にも相談しながら愛情を育んでこられたのだろう」と話している。

最終更新:5/19(金) 8:31

産経新聞