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有働アナ、あの大ヒットドラマのモノマネ披露するも玉砕…本人の目の前で

5/19(金) 18:28配信

デイリースポーツ

 NHKの有働由美子アナウンサー(48)が司会を務める19日のNHK総合「あさイチ」で、大ヒットドラマ「ピュア」(1996年)の和久井映見(46)のモノマネを、こともあろうに和久井本人の前でナマ披露した。

【写真】有働アナ 背中パックリドレスの“秘密”

 話題が「ピュア」に及ぶと、有働アナは「『ピュア』もう大好き。堤(真一)さんも好きなんですけど、私はあの和久井映見さんの、優香さんでしたっけ、役柄、になりたかったんですよ」と、「ピュア」愛の熱弁を振るった。

 有働アナは「翼を作っててね、堤真一さんを見て『翼が…折れてる』って」と、和久井演じるヒロイン・優香のモノマネをしぐさ付きでナマ披露したが、和久井、有働アナの相方のV6・井ノ原快彦(41)とも通常の会話として受け止めてしまった。

 やや遅れてモノマネに気付いた井ノ原が「それ、言いたかったんですね」と遅ればせながら突っ込むと、有働アナは「すいません。これ、だいたいの飲み会でやってウケるんだけど、いまウケなかった」と照れ笑い。

 井ノ原は「ウケるようなことじゃないでしょうが。ウケるような話じゃないから。確認ですけど、今のはモノマネなんですか?ビックリしました。がく然としました」と、相方の突然の暴走にアキレ顔。

 当の和久井は「ありがとうございます」と、笑って受け流していた。