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【F1】ホーナー ニューウェイ訪問は「医者に行くようなもの」

5/19(金) 17:08配信

ISM

 レッドブル代表のクリスチャン・ホーナーは、先週末のスペインGPでエイドリアン・ニューウェイがチームを訪れたことについて、メルセデスやフェラーリと肩を並べるために「医者に行くようなもの」だと例えている。

 今シーズンのレッドブルは、メルセデスとフェラーリに次ぐ3番目に速いチームとして認識されている。レッドブルのテクニカルチーフを長年にわたり務め、RB13のデザインにも携わったニューウェイは現在、F1とアストン・マーチンのハイパーカープロジェクトに半々で関わっている。

 しかし、プレシーズンテスト以来、ニューウェイがレッドブルに関与する時間は増えており、チームが大幅なアップグレードパッケージを投入したスペインGPではついに現地を訪れた。

 ホーナーは、ニューウェイの訪問について「ニューウェイはこれまで、ドライバーが言ったことを非常に注意深く聞いていた。だから、これは医者に行くようなものだよ」とコメント。

 さらに、「彼はドライバーのフィードバックやコメントがどんなものなのかを理解したがっている。それに応じてこのパッケージを進化させようとしているのだと思う」「ニューウェイは、このクルマの背景で自分の50%の時間を費やしているかもしれない。テスト以来、いろいろと関与しており、今後もそれは続くと思う」と語った。

 また、「(レッドブルとアストン・マーチンの業務を)縮小してきたわけではないが、あるサイクルの中で彼の担当する部分は終わったか、結末を迎えようとしている」「もちろん、今年後半に検討する予定のその他の反復作業もあるが、今の彼の焦点…その大多数はF1に集約されている」と述べている。(情報提供:GP Update)

最終更新:5/19(金) 17:08
ISM