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投資協定で実質合意=日・アルゼンチン首脳会談

時事通信 5/19(金) 18:23配信

 安倍晋三首相は19日、アルゼンチンのマクリ大統領と首相官邸で会談し、2国間の投資協定を締結することで実質合意した。

 両首脳は投資促進に向け、二重課税を回避する租税協定の協議を早期に開始するよう関係当局に指示。首相は、アルゼンチン産牛肉の輸入解禁の検討に着手することも伝えた。

 首相は席上、「質の高いインフラ投資を引き続き推進したい」と表明。両首脳は、相手国滞在中に一時的な就労を認めるワーキングホリデー制度の導入でも合意した。日本が同制度について、中南米の国と取り決めを交わすのは初めて。 

最終更新:5/19(金) 20:36

時事通信