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ユニー、食料品を平均7%値下げ 6月から266品目

朝日新聞デジタル 5/19(金) 22:59配信

 総合スーパー「アピタ」「ピアゴ」を展開するユニーは19日、食品266品目を平均で7%値下げすると発表した。消費者の根強い節約志向にこたえ、顧客をつなぎとめるねらいがある。

 6月1日から、全209店舗で値下げする。対象は、調味料やペットボトルのお茶、牛乳、菓子、精肉、精肉加工品など。ユニーは4月から日用品の47品目を値下げしており、購入頻度の高い食品でも「お客様にさらに支持していただきたい」(広報)として、値下げを決めた。業務効率化でコストを削減し、値下げによるもうけの減少を補うという。

 小売業界では今年、イオンやセブン―イレブン・ジャパン、西友が相次いで値下げに踏み切った。ユニーを傘下に持つユニー・ファミリーマートホールディングスでも、コンビニのファミリーマート、サークルK、サンクスが5月15日から日用品25品目を値下げしている。

朝日新聞社

最終更新:5/20(土) 10:09

朝日新聞デジタル