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弾道ミサイルの住民避難訓練、山口県で実施へ 政府発表

朝日新聞デジタル 5/19(金) 23:38配信

 政府は19日、北朝鮮による相次ぐ弾道ミサイル発射を受け、ミサイル落下を想定した住民避難訓練を6月4日に山口県阿武町で行うと発表した。3月に秋田県男鹿市で実施したのに続き、2回目となる。

 今回の訓練には約250人が参加する。ミサイルが山口県周辺に落下する想定で、政府の緊急情報ネットワークシステム「エムネット」や自治体の防災行政無線を利用してミサイル発射情報などを伝え、避難を呼びかける。住民らは自宅にとどまるか、町役場や体育館などに避難するか自分で判断する。政府は訓練後、参加者へのアンケートを行って有事対応に役立てる。

朝日新聞社

最終更新:5/19(金) 23:38

朝日新聞デジタル