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テレ東深夜ドラマ「居酒屋ふじ」に篠原涼子、大杉漣が本人役で出演

スポーツ報知 5/20(土) 14:02配信

 俳優の永山絢斗(28)と大森南朋(45)がダブル主演する7月スタートのテレビ東京系連続ドラマ「土曜ドラマ24『居酒屋ふじ』」(原作・栗山圭介著「居酒屋ふじ」)のレギュラーキャストと第1話、第2話の本人役ゲストが決定し、タイトルにちなみ20日の「午後2(ふ)時(じ)」に発表された。

 実在する「居酒屋ふじ」の“お母さん”高橋光子役に立石涼子(65)、店の常連でブティック店長の玲子さん役に平田敦子(53)、同じく常連で会社社長・翔ちゃん役に諏訪太朗(62)と個性派の俳優陣が決まり、永山演じる若手俳優・西尾の母親役に余貴美子(61)、バイト先の主任役に中村元気(35)、同じくバイト先の先輩には1月期の同局系深夜ドラマ3作品に出演した名バイプレーヤー・村上淳(43)が名を連ねた。

 第1話のゲストには本人役を演じるのが初めてという篠原涼子(43)。同局のドラマ出演は1991年の「映画みたいな恋したい」以来26年ぶりとなる。第2話には同局系深夜ドラマ「バイプレーヤーズ」に続いて2度目の本人役での出演となる大杉漣(65)が登場。芸能界の先輩として永山演じる西尾にどんな言葉をかけるのか注目だ。

 篠原涼子「『ふじ』には実際に25年前によく通っていて、おとうさんとおかあさんが大好きで、悩み事があると1人で話を聞いてもらっていたのが印象的です。大森さんとの共演は久々ですが、相変わらず気さくに対応してくれて、永山さんも『アンフェア the end』(2015年)以来ですが、久しぶりではない感じで、家族というかお友だちみたいに会話ができるし安心してお芝居ができました。今回はゲストなので少ししか出演できないのがさみしいです」

 大杉漣「自分の内面にあるスケベな部分を全部吐き出しているような役で、ぜひ見ていただいて楽しいでいただけたらと思います。最近テレ東ではなぜか本名で出ているんで、たまには役名も欲しいなと思ったりしてます(笑)テレ東の深夜恐るべし…ちょっとツボなんです」

最終更新:5/20(土) 14:03

スポーツ報知