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“世界最速男”ピーティが優勝、渡辺一平は3位 競泳のジャパン・オープン

デイリースポーツ 5/19(金) 20:26配信

 「競泳・ジャパン・オープン」(19日、東京辰巳国際水泳場)

 男子100メートル平泳ぎは、世界記録保持者でリオデジャネイロ五輪金メダルのアダム・ピーティ(英国)が58秒82で優勝した。世界選手権(7月、ハンガリー)日本代表の渡辺一平(早大)は自己ベストを更新する59秒80で3位に入り、小関也朱篤(ミキハウス)は1分0秒62で4位だった。

 200メートル平泳ぎの世界記録保持者である渡辺は、初めて直接対決したピーティについて「あまり意識せずに自分の泳ぎに集中したけど、(直接会うと)オーラを感じた」と明かした。隣のコースでは泳げなかったが、「ピーティ選手は僕と身長はほぼ同じ(約193センチ)なのに、スピードがある。僕と何が違うのかを映像で見直したい」と話した。

 20日に行われる50メートル平泳ぎでは、予選から隣のコースで泳ぐだけに「楽しみでワクワクしている」と、骨の髄まで世界最速の泳ぎを体感する。

最終更新:5/20(土) 1:34

デイリースポーツ