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日欧EPA、農産物関税で進展なし=合意目指し「論点整理」―首席会合

時事通信 5/19(金) 19:32配信

 【ブリュッセル時事】ブリュッセルで開かれていた日本と欧州連合(EU)の経済連携協定(EPA)締結に向けた首席交渉官会合は19日、焦点となっている農産品関税の分野で大きな進展が見られないまま4日間の日程を終える見通しだ。

 
 外務省の説明によれば、会合は目標とする年内の早期大枠合意を目指し、残された課題を確認する「論点の整理」にとどまった。酪農製品など農産品関税に関しては「どういう風な形で議論を進めればいいか意見交換している状態」だという。 

最終更新:5/19(金) 19:35

時事通信