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川崎F、3発快勝で鹿島に雪辱 昨年CSと天皇杯決勝で敗れた借り返した!

スポニチアネックス 5/19(金) 21:01配信

 明治安田生命J1リーグは19日、第12節第1日の1試合がカシマスタジアムで行われ、昨年のチャンピオンシップ(CS)準決勝カードで、今年元日の天皇杯決勝でも顔を合わせた鹿島と川崎Fが対戦。前半を2点リードで折り返した川崎Fが後半にも1点を加えて3―0で鹿島を完勝し、ともに敗れたCS準決勝と天皇杯決勝の雪辱を果たした。

 川崎Fは前半19分、左サイドの長谷川が左足でシュート。これは相手GKに弾かれたが、そのこぼれ球を逆サイドで拾った阿部が右足で押し込んで先制した。前半終了間際の45分には、小林の右クロスを阿部が右足でシュートし、GKが弾いて浮いたボールに走り込んだ長谷川がダイレクトで右足を合わせて2点目が入った。

 2点リードで前半を終えた川崎Fは後半11分、長谷川に代えて登里を投入。その登里が途中出場から5分後の前半16分にチームの3点目を決めて試合を決めた。川崎Fは今季初のリーグ戦3連勝で、前節の7位から暫定3位に浮上。5月4日の前々節で浦和を破って今季初の首位に立ちながら前節陥落した鹿島は今季初の連敗となった。

最終更新:5/19(金) 21:01

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