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【Bリーグ】最下位でB2降格の仙台・間橋HC辞任…「責任を感じております」

スポーツ報知 5/19(金) 19:39配信

 来季のBリーグ2部降格が決定した1部東地区の仙台89ERSは19日、間橋健生ゼネラルマネージャー兼ヘッドコーチ(HC=46)が辞任すると発表した。

 間橋HCは地元・仙台市出身。仙台高から東北学院大を経て、ゼクセルでプレーした。

 仙台のGMなどを歴任し、Bリーグ初年度の今季からGM兼HCとして指揮を執った。しかしチームは14勝46敗と大きく負け越し、B1最下位の18位。残留プレーオフも1回戦で富山に敗れ、来季のB2降格が決定した。

 間橋HCは「応援してくださった皆様の期待に応えることができずに、2部降格という厳しい結果を招いてしまったことに責任を感じております。厳しい結果となってしまいましたが、選手、チームスタッフは毎試合、自分の持っているものをコート上で発揮するべく必死に戦ってくれました。その経験と悔しさを胸に刻んでしっかりと前を向いて進み、クラブで一体となれば、必ず明るい未来が待っていると信じております」などとコメントした。

最終更新:5/19(金) 19:39

スポーツ報知