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【仙台】得失点差マイナス11…渡辺監督「一気に縮めようとは考えていない」

スポーツ報知 5/19(金) 20:15配信

 J1ベガルタ仙台は19日、次戦20日のアウェー・横浜M戦(午後2時、日産ス)に向け、仙台市内で紅白戦など最終調整を行った。

 横浜Mは日本代表MF斎藤学(27)を擁する。攻撃の要となるドリブラーに対し、渡辺晋監督(43)は「相手の攻めどころにフタをするのがポイントになる。斎藤選手の立ち位置には(DF大岩)一貴をあててフタをしたいという話は、ミーティングでもしている」と指摘。3バックの右で堅守を誇る大岩に、相手の左サイド封じを期待した。

 チームは現在4勝1引き分け6敗の14位。得失点差はマイナス11だが、指揮官は「得失点は、今まで我々が払った代償。一気に縮めようとは考えていない。マイナスのポイントを減らしたい思いはあるが、1試合で一気に、とは考えていない。まずは目の前のゲームにしっかり勝つこと。最少得点差(勝利)でも構わない。その(勝利の)方が大事」と話した。

 今季4勝のうち、4月30日のアウェー・清水戦(3〇0)以外の3勝は全て1―0で収めている。

最終更新:5/19(金) 20:15

スポーツ報知

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