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小型無人機の回収断念=マリアナ海溝で海洋機構

時事通信 5/19(金) 21:34配信

 海洋研究開発機構は19日、米グアム島近くのマリアナ海溝(水深約1万900メートル)で小型無人機(重さ約1.5トン)が航走・光通信試験の終了後に浮上せず、回収を断念したと発表した。

 バラストを切り離せなかった可能性がある。

 試験は大型無人探査機「かいこう」を改造し、潜航可能な水深を約7000メートルから約1万900メートルにするための技術開発・評価が目的。試験自体は目的を達成し、今年度からの改造に影響はないという。 

最終更新:5/19(金) 21:40

時事通信