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トム・モレロ、友人クリス・コーネルの死に「泣きながらヘッドバンギングしている」

BARKS 5/19(金) 12:16配信

トム・モレロが、友人でオーディオスレイヴのバンド・メイトだったクリス・コーネルへ別れの言葉を贈った。

◆トム・モレロ&クリス・コーネル画像

モレロは、コーネルとステージで撮影した笑顔の2ショットをインスタグラムに投稿し、こんな追悼の言葉を寄せた。

「愛してる、ブラザー。君の友情、ユーモア、知性、そして唯一無二の才能をありがとう。友人として、バンド・メイトとして君を知ることができて、とても光栄だった。親愛なる友よ、君がいなくなってしまい、僕はひどい打撃を受け、深く悲しんでいる。しかし、君のあふれんばかりのロック・パワー、デリケートで心に残るメロディ、笑顔の思い出は、永遠に僕らと共にある。君の美しい声、美しい意思はずっと僕の心の中に留まる。君と家族に神のご加護を」

モレロはまた、その数時間後、「Show Me How To Live」のビデオ撮影のとき撮った写真を投稿し、「#Audioslave & #Soundgarden & #TempleOfTheDogを1日中、プレイしまくっている。涙を流しながら、ヘッドバンギングしてる。クリスはマジで、この数十年のロックで最高のヴォイスを持っていた。彼は、ゴージャスなメロディ、ソウルフルでダークな歌詞、ブルドーザー・リフの作り手だった。そして、ロック・アウトするとき正にそう見えた」と、その死を偲んだ。

コーネルとモレロは今年1月、ドナルド・トランプ氏の米大統領就任に抗議しLAで開かれた公演<ANTI-INAUGURAL BALL>で、オーディオスレイヴを再結成、11年ぶりにライブ・パフォーマンスを行なった。

Ako Suzuki

最終更新:5/19(金) 12:16

BARKS