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大田、迷いなく5号=プロ野球・日本ハム

時事通信 5/19(金) 22:57配信

 日本ハムの大田が、9年目で自己最多となる5号本塁打を放った。3点リードの三回無死一、二塁で外角の直球を強振し、中堅スタンドへ運んだ。「とにかくゲッツーだけにはならないように思い切ってバットを振った」。打席に入る前、金子打撃コーチの「気持ちで行ってこい」という言葉に背中を押されたという。

 巨人時代は背番号「55」の重圧に苦しんだが、今は「自分のスイングで強い打球を飛ばすことだけに集中できている」と迷いがない。

最終更新:5/19(金) 23:00

時事通信