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ビシエド、完璧な一振り=プロ野球・中日

時事通信 5/19(金) 23:09配信

 中日の4番ビシエドが、5打席目で会心の一打を放った。3-3の延長十回、初球のスライダーを強振し、左中間席へサヨナラ2ラン。ファンの大歓声を一身に受け、ベースを一周した。

 第4打席までは全て内野ゴロだったが、「最後の打席で打てることもある。集中して力いっぱい振った。完璧なコンタクトだった」。自賛の一振りは、抑えの田島が九回2死から追い付かれた嫌な雰囲気も振り払った。

最終更新:5/19(金) 23:14

時事通信