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【Bリーグ】仙台・間橋HCの辞任を発表「2部降格の責任を感じています」

スポーツ報知 5/20(土) 7:56配信

 Bリーグの仙台89ERSは19日、間橋健生ヘッドコーチ(HC=46)の辞任を発表した。兼務しているゼネラルマネジャー(GM)も退任する。

 間橋氏はBリーグ初年度となる2016―17シーズンにHCに就任したが、チームは14勝46敗で1部(B1)全18チーム中最下位。B1残留プレーオフ1回戦でも富山に連敗し、来季の2部降格が決まった。クラブを通じて「応援してくださった皆様の期待に応えることが出来ずに、2部降格という厳しい結果を招いたことに責任を感じています」とコメントした。

 間橋氏は、仙台高、東北学院大卒業後はゼクセルでプレー。引退後は学院大アシスタントコーチを経て、bjリーグ初年度の05年に89ERS入団。アシスタントコーチやGM補佐を経て、09年から現在までGM。13年2月から数か月間はHC代行も経験したが、HCに就任して指揮を執るのは、今季が初めてだった。

最終更新:5/20(土) 8:57

スポーツ報知