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【東都】国学院大・山岡5失点!優勝崖っぷち

スポーツ報知 5/20(土) 7:04配信

◆東都大学野球第7週第3日 亜大7―4国学院大(19日・神宮)

 2位の国学院大が亜大に敗れ、10年秋以来のリーグ優勝へ崖っ縁に立たされた。

 優勝の可能性が残されているのは、6勝2敗の首位・東洋大と、7勝4敗1分けの国学院大。勝ち点3で並んでいるが、23日に予定されている3回戦で国学院大が敗れれば、東洋大が連敗しても勝率で上回れないため、同日の日大戦前に、11年春以来となる東洋大の優勝が決まる。

 痛恨の1敗だ。2点を追う2回途中から、今季4勝でリーグトップタイの左腕・山岡をマウンドへ。だが4四球と制球に苦しみ、3ランを浴びるなど2回5失点。「疲労があった。コントロールもキレもなかった」と肩を落とした。優勝には今季最終戦での勝利が条件で、その上で東洋大の結果待ちとなる。鳥山泰孝監督(41)は「可能性がある限り、前に進むしかない」と3回戦を見据えた。

最終更新:5/23(火) 12:29

スポーツ報知