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大野拓朗、浮気がバレやすい? 佐藤江梨子が分析「寝言で言っちゃうタイプ」

オリコン 5/20(土) 15:14配信

 俳優の大野拓朗、女優の佐藤江梨子が20日、都内で映画『猫忍』の初日舞台あいさつに登壇。撮影中、佐藤ら女優陣の役名をたびたび間違えて呼んでいたことから、「寝言で(浮気相手の名前を)言っちゃうタイプ」と指摘された大野が「絶対に浮気しません」と誓うやり取りが繰り広げられた。

【写真】凛々しい表情で猫・金時を抱きしめる大野拓朗

 くの一の紅葉を演じた佐藤は「忍者役は人生の中ではなかなかないと思ってお受けした。すごく楽しくやらせてもらった」と笑顔を見せた。そんな佐藤は「大野さんとのお芝居が多かったんですけど、私のことを『忍者・燕』と間違えてらした。紅葉っていう役なんですけど年中間違える」と主演に“クレーム”を入れた。

 続けて「女の名前を年中間違えるってことは、よほど(燕役の)藤本(泉)さんのことが…。それか、ホントに浮気がすぐバレるタイプなのか」と首を傾げた。すると、横にいた藤本が「私は紅葉って言われたことあります!」と暴露。佐藤が「不届き者ですね!」と追及すると、苦笑いするばかりの大野は「絶対に浮気しません」と誓っていた。そんな姿を見た佐藤は「絶対に寝言で無意識のうちに(浮気相手の名前を)言っちゃうタイプよ」と真っ当な愛を貫くように助言していた。

 舞台あいさつには猫の金時も登場。大野になでられご機嫌な様子だった。大野は「愛おしいですね。かわいすぎるでしょ。金ちゃんは名優ですよ! アドリブで鳴くんですけど、それがベストタイミング」と演技を絶賛し、メロメロだった。最後は大野と金時で会場内を練り歩きを行い、ファンからも「かわいい」という声がもれていた。

 同作は幼き頃に父親と生き別れ、ずっと愛を知らずに生きて来た若手忍者・久世陽炎太(大野)が、ある日、父親の面影があるでっぷり太った猫に出会い、忍者の掟を破り人目を避けて猫を飼い始めるという物語。舞台あいさつには船越英一郎、麿赤兒、渡辺武監督も登壇した。

最終更新:5/20(土) 15:38

オリコン