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木村佳乃、ベストマザー&働く女性賞“2冠”に重圧「下手なことできない」

5/20(土) 18:56配信

オリコン

 女優の木村佳乃(41)が、働く女性のロールモデルとなる女性著名人に贈られる『第3回 Women of Excellence Awards』で「スペシャリスト部門」を受賞し、20日に都内で行われた授賞式に出席した。今月11日には、育児をしながら各分野で活躍する女性を表彰する『第10回ベストマザー賞2017』の芸能部門を受賞したばかり。“2冠達成”に「プレッシャーを感じはじめています。下手なことできませんね。しっかり生きたいと思います」と気を引き締めた。

【写真&動画】『ベストマザー賞2017』の模様

 受賞の喜びを伝えるスピーチでは、副賞の腕時計についてのコメントだけで終えるなど、マイペースぶりで場を和ませた木村。次に狙う賞を聞かれると、「なんだろう…最近すごく1年が早く感じるので、とにかく体調に気をつけて、健康賞がほしい」と微笑み、また場の雰囲気を和らげていた。

 最近では、女優業以外にも日本テレビ系『世界の果てまでイッテQ!』で体を張った姿が話題になっているが、「どこに向かっているのか、と自分でも思っています」と苦笑。「楽しいことが大好き」と目を輝かせ「与えられたお仕事はすべて全力投球で頑張りたい」と意気込んでいた。

 木村のほか、写真家・映画監督の蜷川実花氏(44)がビジネス部門を受賞。授賞式の前には子どもの運動会に行ってきたことを明かし、「日焼けでズタボロです。毎日、日に追われて生活しているので、こんなにすてきな賞をいただけてご褒美のようでうれしいです」と喜んでいた。

最終更新:5/20(土) 19:04
オリコン