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天海祐希主演『緊急取調室』第5話13.2%に上昇

オリコン 5/19(金) 16:30配信

 女優の天海祐希が主演するテレビ朝日系ドラマ『緊急取調室』(毎週木曜 後9:00)第5話が18日放送され、番組平均視聴率が13.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが、わかった。前週12.4%から上昇した。最高視聴率は14.6%(後9:47)だった。

【動画】キントリメンバー大集合の制作発表会見の模様

 同ドラマは、天海が演じる取調官・真壁有希子を中心に、警視庁の取り調べ専門チーム「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」のメンバーが、可視化設備の整った特別取調室で手強い被疑者たちと対峙していく、言葉の“銃撃戦”ともいえる鬼気迫るせりふの応酬が見どころの刑事ドラマ。田中哲司、速水もこみち、鈴木浩介、大倉孝二、でんでん、大杉漣、小日向文世がレギュラー出演している。

 血だらけの男・水越(塚本高史)が街に現れ、「誰かを殺したかもしれない」と言い出す。だが、犯行前後の記憶はないという…。やがて、徐々によみがえり始めた水越の断片的な記憶をもとに、キントリメンバーは捜査を展開。ブラック企業をこらしめようとした水越の真の狙いが明らかになり、正義とは何かを訴えかけるストーリーが展開された。

最終更新:5/19(金) 16:30

オリコン