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『METROCK2017』東京&大阪で8万人熱狂 関ジャニ初参戦で10曲熱演 

5/22(月) 13:29配信

オリコン

 東京・新木場の若洲公園にて20日、21日の2日間に渡って都内唯一の野外ロックフェス『METROCK2017』(METROPOLITAN ROCK FESTIVAL/通称・メトロック)が開催された。最終日には関ジャニ∞が野外フェスに初参戦したほか、キュウソネコカミ、KANA-BOON、Suchmos、WANIMAら旬のバンドが登場。サカナクションがトリを飾り、先週13・14日に行われた大阪会場と合わせて各4万人、合計8万人の音楽ファンを魅了した。

【写真】キュウソ、KANA-BOON、Suchmosら旬のバンドが参戦

 最大で2万人を収容できるステージ「WINDMILL FIELD」ではトップバッターを務めたのはキュウソネコカミ。大歓声で迎え入れられるとテレビ朝日系『ミュージックステーション』のテーマソングで登場し、「2回目、出たい!」と絶叫しながら「Mega Shake it!」から始まり黄色いビート板の『筋斗雲』に乗って客席を泳ぐなど大暴れ。続くKANA-BOONも新曲「バトンロード」を披露して観客一体となって踊り狂い、前半戦とは思えないほどの盛り上がりをみせた。

 同イベント3回目の出演にして初の「WINDMILL FIELD」進出となる女性3人組バンドSHISHAMOは、「好き好き!」「明日も」などさわやかな胸キュンソングで観客を悶えさせ、唯一無二の歌姫・Coccoはヒット曲「強く儚い者たち」などで伸びやかな歌声を響かせ、存在感を発揮した。

 チケット完売後に参加が発表され、音楽ファンをざわつかせた関ジャニ∞は「ズッコケ男道」「言ったじゃないか」などシングル表題曲5曲、アルバム・カップリング含めて全10曲、約50分間のステージを展開。他のロックバンドにも引けをとらない安定した演奏とさすがの集客力で観客を沸かせた。

 トリのサカナクションは、冒頭から巨大風車にヒット曲「新宝島」のタイトルが浮かび上がる演出など、レーザーの光と音楽の融合で夜のステージならではの完成されたエンターテインメントで圧倒した。

 このほかにも、「SEASIDE PARK」ではMOROHA、Suchmos、夜の本気ダンス、LOVE PSYCHEDELICO、WANIMAが登場。なかでも人気急上昇中のWANIMAとSuchmosのステージには多くの観客が詰めかけた。「NEW BOAT SQUARE」では忘れらんねえよ、Classicus、Wacci、Mrs.GREEN APPLE、MY FIRST STORYが他ステージにも負けない熱気を放った。

最終更新:5/22(月) 14:30
オリコン

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