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【あらかると】健康食品「ブラックシード」取り扱い開始

産経新聞 5/19(金) 10:15配信

 茶製造卸の梶商店(大阪府東大阪市)は、栄養価の高いスーパーフードとして注目される「ブラックシード」の取り扱いを始め、自社通販サイト(http://kajishouten.jp/)を通じて発売した。

 ブラックシードは、ニオイクロタネソウとも呼ばれるキンポウゲ科の植物の種子。地中海沿岸原産で、不飽和脂肪酸やミネラルを豊富に含む。見た目は黒ゴマのようだが、食べてみると、ほのかにスパイシーな風味が広がる。60グラム入りで税込み1620円(送料別)。イランの契約農家から直接仕入れ、天日干しで乾燥加工したもの。

 「中東やインドでは古くから健康食品とされ、その歴史は約3300年前の古代エジプトまで遡(さかのぼ)る」と梶清則社長。毎日大さじ1杯程度(約2グラム)をシリアルやヨーグルト、サラダなどに加えるのがおすすめという。

最終更新:5/19(金) 10:15

産経新聞