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井上尚弥「いい形で終わらせる」 八重樫東「ベストな選択を」 5・21ボクシングダブル世界戦の調印式

産経新聞 5/19(金) 12:57配信

 ボクシングのダブル世界戦(21日、東京・有明コロシアム)の調印式が19日、東京都内で行われ、5度目の防衛を目指す世界ボクシング機構(WBO)スーパーフライ級王者の井上尚弥(大橋)は「できる限りのボクシングをして、いい形で終わらせたい」と必勝を誓った。同級2位のリカルド・ロドリゲス(米国)を迎え打つ一戦は、20日の村田諒太(帝拳)の世界初挑戦など同じ会場で2日間行う興行の締めくくり。「形としてトリを務めるので、ボクシングの魅力のすべてを伝えられる試合をし、最後を飾りたい」と力を込めた。

井上尚弥が王者の貫禄 世界ランク1位を一蹴した凄さの秘密は

 国際ボクシング連盟(IBF)ライトフライ級王者の八重樫東(大橋)は暫定王者のミラン・メリンド(フィリピン)を迎えて3度目の防衛を狙う。引き出しの豊富な34歳は「いろいろなプランを用意してきた。ベストな選択をしたい」と話した。









最終更新:5/19(金) 12:57

産経新聞