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【映像】NYタイムズ広場で車暴走 容疑者幻聴を訴える

AP通信 5/19(金) 15:25配信

(ニューヨーク アメリカ 5月18日 AP)― ニューヨークの中心部タイムズ・スクエアの歩道を車が暴走した事故で、逮捕された容疑者が、捜査官に「声が聞こえ、死ぬつもりだった」と話していたことがわかった。

リチャード・ロハス容疑者(26)は18日、タイムズ・スクエアの車止めを突破し、歩道に乗り上げ、通行人をなぎ倒した。この事故で18歳の女性1人が死亡、22人が負傷した。ロハス容疑者は酒に酔った状態だったが、ドラッグテストは現場では行われなかった。

元海軍兵のロハス容疑者は先週、ロハス容疑者の個人情報を盗んだとして、公証人をナイフで脅した容疑で逮捕された。逮捕の際、同容疑者は捜査官に「自分は尾行されている」と供述したという。

(日本語翻訳 アフロ)

最終更新:5/19(金) 15:25

AP通信