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マツダにヘッドアップディスプレーが採用されたドイツ企業

ニュースイッチ 5/19(金) 7:04配信

独コンチネンタル、「CX-5」などに

 独コンチネンタルのヘッドアップディスプレー(HUD)がマツダに採用された。同社製HUDが日本の完成車メーカーに採用されたのは初めて。マツダの小型車「デミオ」やスポーツ多目的車(SUV)「CX―3」、「CX―5」向けのオプション品として生産を始めた。

 同HUDはフロントガラスに情報を投影する一般的なHUDと異なり「コンバイナー」と呼ぶ小型、半透明のプラスチックのディスクを使う。

 情報を映すためのフロントガラスとの光路調整が不要で、従来のHUDに必要な面積の半分に抑えられる。運転席周りのデザインの自由度が向上する利点がある。

最終更新:5/19(金) 7:04

ニュースイッチ