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ライガー、ヒロムに敗れ2連敗も残り全勝を予告=新日本

スポーツナビ 5/19(金) 0:03配信

 新日本プロレスのジュニアの祭典「BEST OF THE SUPERJr.24」第2戦となる18日の東京・後楽園ホール大会では、Aブロック公式戦4試合などが行われた。
 今年でBOSJ卒業を明言している“ジュニアのレジェンド“獣神サンダー・ライガーは、現IWGPジュニアヘビー級王者・高橋ヒロムに敗れ、早くも開幕2連敗。それでも、優勝に賭ける熱い意欲を訴えた。
 昨年の凱旋帰国後、やりたい放題のヒロムに怒り心頭のライガーは、開始早々、掌底、トペコン、場外でのブレーンバスターといきなりの猛攻。だが、ヒロムはマスクに手をかけるなど不遜な態度を崩さず。

 ライガーのケブラドーラコンヒーロ、ライガーボム、垂直落下式ブレーンバスターといった大技もカウント2でクリア。ならばとライガーは拳を握り締め、気迫のこもった掌底を狙うが、ヒロムはこれをかわすと、トラースキックからのTIME BOMBでフィニッシュを決めた。

 自分の年齢よりもキャリアの長いレジェンドから勝利を挙げたヒロムだが、試合後はダメージが大きく、ロープにしがみついてようやく立ち上がると、IWGPジュニアのベルトをライガーに見せつけてから退場。
 一方、観客の大歓声を受けたライガーは「昨日、今日と負けてしまいましたが、この後の試合、必ず全勝して代々木に帰ってきます。皆さん、最後まで獣神サンダー・ライガーを応援よろしくお願いします!」と、まだ優勝の夢をあきらめていないことを訴え、完全燃焼を誓った。

最終更新:5/19(金) 0:03

スポーツナビ