ここから本文です

シュールすぎるおほしんたろうワールドにハマる人続出! 爆笑オフィスのお悩みQ&A

ELLE ONLINE 5/19(金) 7:40配信

エル・オンラインの大好評企画、ワークファッションのプロ、地曳いく子先生のお悩み解決企画が再び登場! 今回は、お笑い大喜利界のライジングスター、おほしんたろうさんのひとコマネタも交えて、オフィスファッションのお悩みあるあるを斬りまくる! 笑って、納得のアンサーをチェック。

【写真】エリートセレブの勝負服は?キャリア女子必見の最旬ワーキングルック12

お悩み1

「カジュアルフライデーと言われましても……。女性の服装はどこまでくだけてOKなの?」(K.H・29才・事務)

いく子先生の回答:
定着してきましたよね、カジュアルフライデー。ただし、いくら自分の会社がカジュアルでOKだと言っていても、取引先にその常識が伝わらないこともあるわけで……。なので、例えばデニムなら、外出のない日に履くのなら許されるのではないでしょうか?

これがシリコンバレー(カジュアルデーの始まりの地と言われている)の男性オフィスワーカーだったら、ポロシャツで「どうしたの? 今日は会議?」と言われて、Tシャツで「普通」と判断されるんだけど、日本は最低限、襟がついていないとダメ。これが日本のカジュアルフライデーのボーダーラインだと思うんです。

あと、ある程度、働きやすい服装じゃないと、自分も嫌になってしまう。そのなかでカジュアルであることを考えると、女性ならTシャツでも上質な素材を選ぶとか、Tシャツ感覚で着られるラフなブラウスにするとか。あるいは、 パンプスをローファーやフラットシューズにするとか。 全体をカジュアルな雰囲気にするというよりも、いつものオフィススタイルを一ヵ所リラックス させる。“カジュアル”といっても度が過ぎてしまうとそれはそれでオフィスで浮いた子になっちゃうので、そこで攻めてみてはいかがでしょう。それくらいが働く女性のクールな“カジュアル”だと思います。

お悩み2

「“働く女性のマナーです!”と上司から言われたストッキング。正直、ダサいし、必要性が分からなくてはきたくありません」(S.S・28才・販売)

いく子先生の回答:
仕事においては、“自己満足”と“人から見てどうなのか?”というふたつの視点に折り合いをつけるべき。要するに、お金をもうからにはどこか自分の魂を売らなくてはいけない場面もあるわけよ。

ただし、 ストッキングに関しては、はくといいことも ある。着圧式だと足が疲れにくかったり、むくみにくかったり。オフィスにいると冷房がかかり過ぎていることが多いけど冷え対策にもなるしと、いいことづくめ! 私もストッキングがすごく嫌いではいてこなかったけれど、そんなの朝、出社してからロッカーでコソコソはいてもいいし、仕事が終わったとたんに脱ぎ捨てちゃえばいいんだから(笑)。こんなにいいこともあるんだし、ストッキングくらい会社のためにはいてあげてもいいんじゃない?

あとね、ストッキング選びはファンデーション選びと一緒。ナチュラルが好きな人はシアータイプにして、カバー力の高いファンデーションを使っている人はゾッキタイプにする のがおすすめ。肌の質感の好みって人それぞれにあるから、それを脚と合わせると自然に見えて浮かないわけよ。デニールもそれと一緒。ストッキングの選び方が分からないという人は参考にして。

1/2ページ

最終更新:5/19(金) 7:40

ELLE ONLINE