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新嘗祭に向け田植え 高知・本山町

テレビ高知 5/19(金) 10:59配信

テレビ高知

本山町では11月に皇居で行われる新嘗祭に献上する米の田植えが行われました。今年県代表の米として献上するのは「土佐 天空の郷」です。

今年、県代表の米を作るのは本山町下津野の川村隆重さんです。川村さんは地元の特産品ブランド化推進協議会の会長で、協議会がひろめるブランド米「土佐 天空の郷」を栽培しています。今年川村さんが作る米は11月に皇居で行われる収獲を感謝する儀式=新嘗祭で使われます。新嘗祭には各県から新米などが献上されます。田植え式には本山町長や早乙女姿の地元の女性たちが参加しました。植えた品種は「にこまる」で、今後「土佐 天空の郷」の栽培方法で室戸の海洋深層水などを使って育てられます。

(川村隆重さん)
「幸いに圃場から家が近くにあるので毎日見回りもできますので常に気を配りながら良いものを育てていきたいと思います。天皇陛下が退かれるような話も聞きますので今回是非食べていただきたいと思っています」

収穫は10月中旬に行われ、米1升を川村さんが自ら皇居に献上する予定です。

最終更新:5/19(金) 10:59

テレビ高知