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マガモが「無農薬米作り」に・・・・小学生がマガモを田んぼに放鳥 /茂原市

チバテレ 5/19(金) 21:42配信

無農薬の米づくりで活躍するマガモたちが19日、茂原市の田んぼに放たれました。

 マガモを田んぼに放したのは、茂原市立西小学校の5年生40人です。この学校では授業の一環として無農薬の米作りを行っていて、19日はその一工程である「マガモ放鳥」が行われました。マガモたちは田んぼにいる害虫やオタマジャクシなどをエサとして食べるほか、カモたちのフンも良い肥料となり、おいしいお米ができるということです。初めての経験に児童たちは「可愛い」「おもしろい」と言いながら田んぼの中を自由に動き回るマガモたちの姿を観察していました。

児童「楽しかった。カモを田んぼの中にいれたとこです」
「マガモが害虫とかを食べておいしいお米になってほしいです」

 17年前からこの学校で行われている米作り、今後は草取りや稲刈りなどを行い、11月の収穫まで行います。なお、収穫したお米の半分は東日本大震災で被災した岩手県の小学校に寄贈しているということです。

最終更新:5/19(金) 21:42

チバテレ