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スイーツ作りの腕競う 向陽高パティシエ科2年生 「NAGASAKI」テーマ

長崎新聞 5/19(金) 10:27配信

 長崎県大村市西三城町の向陽高で18日、パティシエ科2年生による「第9回スイーツチャンピオンコンテスト」があり、生徒たちが製菓技術や独創性を競った。

 1年生で学んだ成果を発表する場として毎年開催。人気パティシエの鎧塚俊彦さんが審査委員長、同校調理科最高顧問で料理人の神田川俊郎さんら4人が特別審査員を務めた。

 今回は「NAGASAKI」がテーマ。生徒28人が7班に分かれ、プロのアドバイスを受けながらスイーツ作りに取り組んだ。審査の結果、「ランタンフェスティバル」をイメージしたB班(津田桜子さん、尾崎杏奈さん、南美輝さん、吉岡実優さん)が最高賞の金賞に輝いた。

 講評で鎧塚さんは「ケーキは食べてみたいという気持ちにさせることも大切。全体的にもう少し優しい色にした方がいい」とアドバイス。B班の津田さんは「チョコレートで龍踊の龍を表現しようとしたが、昨日までうまくいかなかった。本番で成功して良かった」と喜びを語った。

【編注】尾崎杏奈さんの崎は、大が立の下の横棒なし

長崎新聞社

最終更新:5/19(金) 10:27

長崎新聞