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大同キャスティングス、精鋳新ライン量産開始

日刊産業新聞 5/19(金) 12:21配信

 大同特殊鋼グループの総合鋳造メーカー、大同キャスティングス(本社=名古屋市港区、中坪修一社長)は、中津川地区(岐阜県中津川市)の精鋳第2工場に約15億円を投じ完成した、ターボ車用タービンホイールの精密鋳造ライン(第2工場・第2ライン)が4月から量産を開始した。これにより4ライン量産体制が整い、タービンホイールの生産能力は25%アップした。

最終更新:5/19(金) 12:21

日刊産業新聞