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井上、V5戦へ「次につながる大事な試合」=5.21プロボクシングW世界戦

5/19(金) 11:42配信

スポーツナビ

 王者・井上尚弥(大橋)と挑戦者リカルド・ロドリゲス(米国)によるWBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ、王者・八重樫東(大橋)と暫定王者ミラン・メリンド(フィリピン)によるIBF世界ライトフライ級タイトルマッチのプロボクシング・ダブル世界戦(5月21日/東京・有明コロシアム)の公開調印式が19日、都内ホテルで行われた。

 5度目の防衛戦となる井上。次戦以降は世界進出も視野に入れているだけに、「次につながる大事な試合だと思っている」と気合十分。「自分のできる限りのボクシングをしていい形で試合を終わらせたい」と抱負を語った。

 一方、挑戦者ロドリゲスは「体調はパーフェクト」と仕上がりの良さをアピール。「必ず母国にベルトを持ち帰る」と闘志を燃やした。

 37戦のキャリアを誇る暫定王者メリンドと対戦する八重樫は「いろいろなプランを用意してきた。その上でベストな選択をしていきたい」と対策は準備万端。メリンドは「すべてのスキルを見せられる試合をしたい」と勝利を誓った。

最終更新:5/19(金) 22:09
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