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駅ロッカーで書籍を当日受け取り 京王線11駅で23日から

乗りものニュース 5/19(金) 15:03配信

書店の閉店後もロッカーで受け取りが可能

 京王沿線などで啓文堂書店を運営する京王書籍販売は2017年5月19日(金)、注文した書籍を駅のコインロッカーで当日中に受け取れる「当日受取りサービス」を23日(火)から開始すると発表しました。

 啓文堂書店のウェブサイトで13時までに注文すると、京王線の駅ロッカーで、当日18時から翌朝10時まで(当日0時~始発までを除く)に書籍を受け取れるサービスです。注文は1冊から可能で、商品の代金以外、たとえば配送料やロッカーの使用料などはかかりません。

 ロッカーは「PASMO」や「Suica」などICカードに対応しているものを使用。サービスを利用できるロッカーの設置駅は、新宿、明大前、仙川、調布、府中、聖蹟桜ヶ丘、高尾、京王多摩センター、橋本、渋谷、吉祥寺です。このうち明大前、仙川、京王多摩センターの3駅は、ロッカーが改札内に設置されています。

 ウェブサイトで、クレジットカード決済にて書籍を購入するとパスワードが書かれたメールが届きます。選択した駅のロッカーでこれを入力すると、扉が開錠され、書籍を受け取れます。

 なお、同日からは、駅ロッカーの代わりに、当日18時から閉店時刻までのあいだに啓文堂書店の店舗で書籍を受け取れるサービスもあわせて開始されます。

乗りものニュース編集部

最終更新:5/19(金) 15:03

乗りものニュース