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サバレタ、9年過ごしたシティに別れを告げる 変革期を知る1人

5/19(金) 15:49配信

theWORLD(ザ・ワールド)

44年ぶりの優勝に貢献

マンチェスター・シティに所属するパブロ・サバレタは、今季限りでの退団を発表している。ホーム最終戦となった16日のウェストブロムウィッチ・アルビオン戦では退団セレモニーが行なわれた。

シティの変革期からチームを知るサバレタは、44年ぶりのプレミアリーグ制覇に貢献するなど、チームの歴史を築いてきた。そんなサバレタはチームメイトから試合後胴上げされ、9年間在籍したシティに別れを告げた。同選手はクラブ公式サイトで改めて感謝の気持ちを述べている。

「マンチェスターにきたとき、正直こんなに長くいるとは思ってもみなかった。また今とは違う時代だった。素晴らしい9年間だ。でも人生では、時々難しい決断を下さなければならない。自分と家族、そして特にクラブにとって一番良いと思うことをいつも考えている。僕は十分やり遂げたと感じている。今が動くタイミングだと感じた。でも信じてほしい。僕は、心からこのクラブが大好きなんだ。シティにいるみんなにありがとうと言いたい。僕をより良い選手に押し上げてくれたし、人としてより成長させてくれた。シティのユニフォームに袖を通すことは、大きな喜びだった。心の底からファンにお礼を言いたい」

サバレタは長年寄り添ったチームを離れる難しい決断をした。移籍先はまだ発表されていないが、次なるチームでの活躍にも期待したい。

https://www.theworldmagazine.jp

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