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6人食中毒、焼き鳥食べ カンピロバクター検出、飲食店を処分/所沢

埼玉新聞 5/19(金) 22:05配信

 埼玉県は19日、所沢市緑町の飲食店「トリトコ」で飲食した男性6人が発熱や下痢、腹痛を発症し、そのうち3人から食中毒の原因となるカンピロバクターが検出されたと発表した。県狭山保健所は同店で調理、提供されたメニューが原因と断定し、同店を営業する「TKONOWA」に対し、同日から3日間、トリトコを営業停止処分にした。

 県食品安全課によると、15日、飲食した男性6人のうちの1人から「8日に同店を利用したところ、11日に3人が発熱、下痢、腹痛を発症し、12日に病院を受診した」と同保健所に届け出があった。6人は焼き鳥、とりのたたきなどを食べた。

最終更新:5/19(金) 22:05

埼玉新聞